離婚をした時子供を後から引き取ることができるか

仲がいい時は、常に一緒にいたいと思うこともあります。しかし、そのように思っていた人同士でも一度仲違いしてしまうと全く逆のように思います。今すぐにでも相手から離れたいと思い、二度と顔も見たくないと思うようになるのです。それが一時的なこともありますが、我慢して一緒にいたりすると、余計に離れたい気持ちが勝ってくることがあります。そうなってくると、手続きなどはどうでもいいから、とにかく離れる手段を先行することがあります。

離婚をして夫婦生活を解消しようとするとき、一日でも早く届けを出して相手の顔を見ない状態にしたいことがあります。親権者についての話し合いについても、急いだために相手の話に応じることになりました。本当は子供を連れて行きたかったのですが、相手がそれを譲らないと言ってきたのです。後で話し合いをすれば良いと思い、その場はそう決めて届けを出すことにしました。後日になって、引き取ることができるかです。方法はあるようです。

親権者の変更については可能とのことです。あくまでも子供のことが第一に考えられます。子供が小さいとき、母親の養育の必要性から認められることがあります。一方、年齢が高くなると、現状の養育状態の維持が子供にとって良いと判断されます。転校になったり、教育費用が用意できないなどが起こるかもしれないからです。方法としてはできるけども、できないこともありますから、できるだけ事前の話し合いをしっかり行うようにします。

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